
超音波検査士
- 超音波検査士は臨床検査技師の中でも超音波検査のエキスパートで、全国に約9000名います。
- 超音波学会に入会3年後から受験資格が発生しますが、受験には20症例の病歴やエコー所見のまとめが必要で、試験は年に1回のみです。超音波検査士は循環器、消化器、体表臓器、泌尿器、産婦人科、健診、血管の7分野に分かれ、複数とることも可能です。
- 当院には3人の超音波検査士がおり、菅明子さんは循環器と消化器、泌尿器、中鉢由香さんが循環器、消化器の資格を持っています。
学会発表について
- 当院では学会や研究会への参加や発表も積極的に行っており、2002年以降、毎年日本超音波医学会に演題をだしています。
- 2008年の山形県検査技師学会で、新江明子さんの演題が学会学術賞を受賞しました。
日本超音波医学会の演題一覧
- 心エコーでの左室肥大と心電図の電位に関する検討/奥山真紀/2002.6.1/高松
- 頚動脈の動脈硬化所見と危険因子、年齢との関連について/岸千代/2002.6.1/高松
- 脈波伝播速度と頚動脈エコー所見の関連/岸千代/2003.5.11/札幌
- 発作性心房細動時の左室駆出率低下の予測因子/新江明子/2004.5.18/宇都宮
- 降圧治療による頚動脈プラーク、内中膜肥厚と脈波伝播速度の変化/奥山真紀/2005.5.21/東京
- 閉塞性動脈硬化症における下肢動脈エコーの検討/奥山真紀/2006.5.27/大阪
- 高齢者の無症候性頚動脈病変に対する低用量アトルバスタチンの退縮効果/廣野摂/2007.5.18/鹿児島
- 若年者の動脈硬化が心機能に与える影響/高橋久美子/2008.5.23/神戸
- 内臓脂肪測定に関する検討/新江明子/2009.5.25/東京
- 高脂血症と頚動脈プラークの関連について/西塚望美/2009.5.25/東京
- 高コレステロール血症と高血圧症の内服薬による頚動脈プラーク進展の比較検討/西塚望美/2010.5.31/東京






