予防接種
- 子宮頚癌の予防のサーバリックス、ガーダシルを接種しています。
- 髄膜炎予防のアクトヒブ、プレベナーも行っています。
- 小児の予防接種で、法律で接種が定められているものは自己負担がありません。
- 母子手帳と予診票をお持ち下さい。
- 接種可能な時期を逃すと、全額自己負担となることがあります。
- 詳しくは当院看護師か、健康センターへお問い合わせ下さい。
ワクチン料金
ワクチン 料金(自費の場合) 予約 インフルエンザ 1回目2,700円
2回目2,700円不要 BCG 5,250円 不要 三種混合 4,200円 不要 麻しん・風しん混合 9,450円 不要 破傷風・ジフテリア 4,200円 不要 日本脳炎 6,300円 不要 水痘 6,300円 要予約 流行性耳下腺炎 4,725円 要予約 破傷風 4,725円 要予約 B型肝炎 5,250円 要予約 ニューモバックス(肺炎球菌) 8,400円 不要 サーバリックス(HPV 2価) 14,700円 不要 ガーダシル(HPV 4価) 14,700円 不要 アクトヒブ(インフルエンザ桿菌b型) 8,000円 不要 プレベナー(小児の肺炎球菌) 10,000円 不要 ロタリックス 14,700円 要予約
小児の予防接種の時期と回数
BCG 生後3〜5か月に受けます。 ポリオ 春と秋の2回接種。健康センターで集団接種になるので優先します(チャンスを逃がさない!) 三種混合 BCG接種の4週間後から、3〜8週間あけて3回受けます。1年あけて4回目。ポリオの時期と重なりますが、ポリオが優先。 麻しん・風しん混合 1才から2才未満で第1回。就学前の1年(保育所の年長組)で2回目。中学1年生と高校3年生に該当する年齢も現在は対象になります。
破傷風・ジフテリア 11才になってから6年生の3月までの期間で1回。 日本脳炎 初回接種2回、1年後に追加接種1回を行います。
新しいワクチン
ニューモバックス
( 肺炎球菌ワクチン)肺炎の原因菌の40%をしめる肺炎球菌のワクチンです。肺炎が重症化しやすい高齢者にお勧めしています。 1度うてば5年間有効です サーバリックス 子宮頚癌の原因となるHPV16型と18型に対するワクチンです。これらのウイルスは子宮頚癌の原因となるウイルスの60%にあたり、子宮頚癌のリスクを大幅に減らすことができます。初回、1か月後、6か月後の3回接種が必要です。 ガーダシル 子宮頚癌の原因となるHPV16型と18型に加え、尖圭コンジローマの原因となるHPV6型と11型対するワクチンです。初回、2か月後、6か月後の3回接種が必要です。 アクトヒブ 小児の髄膜炎をおこすインフルエンザ桿菌b型(ヒブ)に対するワクチンです。ヒブは髄膜炎の原因の55%をしめています。接種対象者は2か月から5才未満で、年齢により接種回数が異なります。
・生後2か月以上7か月未満は4回
(4〜8週間の間隔で3回、1年後1回)・生後7か月以上12か月未満は3回
(4〜8週間の間隔で2回、1年後1回)・1歳以上5歳未満は1回
プレベナー
肺炎球菌も小児の髄膜炎の原因の20%をしめており、これを予防するためのワクチンです。上記のニューモバックスは乳幼児に接種しても抗体がうまく作られず、同じ菌を対象にしてはいますが、別なワクチンです。接種対象者は2か月から10才未満で、年齢により接種回数が異なります。
・生後2か月以上7か月未満は4回
(4週間以上の間隔で3回, 60日以上あけて1回)・生後7か月以上12か月未満は3回
( 4週間以上の間隔で2回, 60日以上あけて1回)・12か月以上24か月未満は2回
(60日以上あけて2回)・2歳以上10才未満は1回
ロタリックス ロタウイルス胃腸炎に対する、経口生ワクチンです。ロタウイルス胃腸炎は乳幼児では重症化しやすく、日本では毎年8万人が入院し、10〜20人が死亡しています。
生後6週から投与でき、4週以上あけて2回投与します。






